企業情報
Corporate Information

品質方針
Quality policy

品質に関する基本方針
世界的環境保護活動に貢献する企業運営を基本とし、
WADOの強みである除雪機シリーズの継続的な進化/強化と
並行して需要が降雪量に左右されない商品シリーズの
開発/生産/販売を加速する。
この両シリーズの拡販を図ることで、お客様の笑顔を増やし、
WADOブランドの価値向上を目指す。
また、海外販売事業の拡大、サービス・部品事業の構造改革及び
調達先の新規開拓により安定的収益を確保し、
社員と家族の生活の質向上を実現する。
そのために、顧客や法令・規制の要求を重視して
行動するとともに、QMS・EMSの継続的な運用・改善を行う。
品質への取り組み
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当社で働く全ての人に、品質に関する基本方針などを正しく認識し理解させるため、次の項目に取り組む。
- a)「品質に関する基本方針」を品質マニュアルを記載し、「中期方針」を中期3ヶ年計画に記載し、方針に関する理解を促す。
- b)部門目標・行動計画により、自身の仕事に関係する目標の理解を促す。
- c)製品品質・サービス品質の向上、目標・課題の達成のための個人の役割についての理解を促す。
2024年5月1日 和同産業株式会社 代表取締役社長 三國 卓郎
中期方針
「中期3ヶ年計画」参照
製品安全に関する基本方針
「わが社の商品が社会に貢献することを使命とする」社是に基づき、和同が開発・製造・販売する安全に対するお客様の信頼を確保し続けるため、以下の通り製品安全の確保に積極的に取り組んでいきます。
- 製品の安全確保を最優先に取り組みます
- 未然防止・再発防止の徹底による製品安全の確保に取り組みます。
- 製品安全に関する適切な情報開示に取り組みます。
具体的取り組みとして
お客様の元で万が一、製品事故が発生した場合は情報の収集に努めると共に各部門との連携を図り、
品質担当部門による原因解析、開発部門による対策のけんとうなどを迅速に行います。
次いで適切な情報公開や市場対応の実施、また必要に応じて法規制にのっとった外部機関へ報告・届け出を実施します。
製品安全活動を通じて安全・安心な製品の開発・製造・販売のための基準・標準づくりに取り組み、製品事故の未然防止につなげていきます。
リスクアセスメントを徹底するため、社員の知識習得や意識啓発を促し、事故未然防止活動の強化に務めて行きます。
地域の環境規制、法的安全規格、社会規制の要求等を含めて製品事故の未然防止、再発防止に向けた、あらゆる分野においてコンプライアンスの徹底を進める視点から、ホームページ等を通じて、お客様や販売店様への安全・安心の情報提供に努めていきます。
品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001を取得
和同産業株式会社は2000年にISO9001の認証を取得して以来、継続的に活動を行いながら改善を図っています。
ISO9001とは、国際標準化機構(International Organization for Standardization)によって制定された品質マネジメントシステムの国際規格です。
