先輩社員の声|Voice of Employees

商品開発部 商品開発課 設計係 主任平井 大輔2001年入社

商品開発部発信のアイデアを+αした
みんなが楽しめる製品作りを
目指します!

インタビュー|Interview

  1. 01和同産業を志望したきっかけを
    教えてください。

    大学では機械工学を学んでいました。合同会社説明会に参加した時、始めて和同産業を知り、その時いろいろお話をお聞きしました。説明会に来られた方がニコニコされていてとても雰囲気が良く、楽しそうな会社だなという印象を受け、一社目で迷うことなく決めました。それ一本という形で入社となり、今に至っています。

  2. 02現在、どのようなお仕事を
    されていますか?

    商品開発部は、製品の構想・設計・コスト計算・試験・検証など、設計の初期の段階から一連のことを行います。営業から依頼がきたものを作り上げる、そのスタートが商品開発部になります。構造や仕組みなどの要望に対し構想が固まると試作になります。図面描き、その製品のコスト計算、試作・試験を行い、最終図面を描き、最初の一台目の生産となります。製品の全体を見るという意味でおもしろい部署だと思います。

    現在の仕事の様子

  3. 03今までのお仕事で最大の挑戦は?
    そして、それをどのように
    乗り越えたか、お聞かせください。

    新しい機構を導入した畑作用管理機の機種を担当した時が一番大変でした。顧客との共同開発の部分もあり、限られた期間のなかで顧客から寄せられるさまざまな要望を汲み上げ、反映させなければならないプレッシャーに、行き先が見えなくなってしまったことがありました。「この機械を作る目的はなにか?」と考えていた時、ふと次にこの機械を使うお客様の顔が思い浮かんだのです。原点に立ち戻れた瞬間でした。「よし、やらなきゃいけない」という気持ちになれ、周囲のみなさんの助けをいただき、乗り越えることができました。

  4. 04そのお仕事を通して得たことを
    教えてください。

    会社に入ってから、個人のスキルをあげようという意識でやってきました。この仕事を通じて、個人のスキルも大切ですが、会社は “組織として”動いた時に大きな力を発揮することを痛感させれられました。困難を乗り越えた時にはスキルはもちろん、自信もつきます。また、今後の仕事をさらに楽しくするきっかけにもなります。「自分が、自分が」となっていた時期がありましたが、組織の一人である時、自分にいくらスキルがあってもそれが活かせなければ役に立ちません。人生のほとんどの時間をこの仕事と共にしているわけですから、楽しくしていきたいと思います。和同に就職して良かったと思っています。若い時はいろいろ考えましたが、仕事を長く続けることは大事なことであると、今感じています。

  5. 05和同産業の魅力は
    どんなところですか?

    まず、自分たちで考え作り上げた製品をお客様に使っていただきます。その使用感について、お客様の声をじかに聞き、製品に反映していきます。その後、使用されたお客様からご満足の声を聞くと、自分のモチベーションにつながります。そのような楽しさは中小企業の醍醐味だと思います。商品開発部はその醍醐味が味わえる部署です。さらに和同の魅力は、明るいところと新しいことにチャレンジできるところです。皆、楽しそうに働いている印象を受けますし、失敗しても次にチャレンジすることができる雰囲気があります。それは企業を発展させるうえで重要な要素ではないかと思います。

  6. 06これからどんなことに
    挑戦していきたいですか?

    お客様の声を集約し反映させ、より良い製品を作り上げていくとともに、和同の技術力を集約させたアイデアを+αさせ、他にはない、皆の心が踊るような製品を作りたいと思っています。

    挑戦の毎日に情熱を燃やす先輩

一日のスケジュール例|Time Schedule

8:00 出勤(7:45)

朝礼、当日業務の確認、打ち合わせ(8:10)
9:00 開発打ち合わせ、進捗報告等ミーティング
10:00 10分休憩(10:00)

設計業務
11:00
12:00 昼休み(12:15)
13:00 メールチェック

設計業務
14:00
15:00 10分休憩(15:00)

設計業務
16:00
17:00 退社(17:15)
18:00
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