先輩社員の声|Voice of Employees

製造部 製造課 プレス係 プレスグループ 主任高橋 潤2000年入社

職場環境を整え、安全に配慮した
仕事のしやすい職場環境を目指します

インタビュー|Interview

  1. 01和同産業を志望したきっかけを
    教えてください。

    私は工業高校の出身です。高校では、フライス盤やボール盤を使っての作業や旋盤で削って形を作っていく勉強をしました。その学んだことを活かせる就職先を高校の就職課で探していた時、和同産業が農業機械や除雪機を作っていることを知りました。私の出身地は岩手県内でも雪が多い地域だったため興味を持ち、志望しました。

  2. 02現在、どのようなお仕事を
    されていますか?

    現在、プレス金型グループで、部材の搬入・搬出、金型の搬入・搬出などの段取り作業を行っています。段取り作業というのは、プレス加工作業がスムーズに行えるよう、その下準備を整えるということですが、要求されるものは「気付き」です。加工計画と進捗状況を確認しながら、次の加工に必要な部材を供給したり、班長という立場から、作業者の手を止めないよう常に判断し、指示を出します。また、不良品を出さないよう作業員に注意を促します。ここは気を抜いていると重大な事故が起きる可能性のある部署でもあります。作業員の安全は班長にかかっているので、安全作業に対しては最大限の注意を払っています。

    現在の仕事の様子

  3. 03今までのお仕事で最大の挑戦は?
    そして、それをどのように
    乗り越えたか、お聞かせください。

    工場ではその日の計画や優先順位に基づいて作業が行われています。その内容が作業者にきちんと伝わっていないと作業が滞ってしまいます。“その日の生産の計画、優先順位を作業者一人ひとりがしっかり把握し、作業を進めていく”ことが班長である私の最大の目標です。常に自分が現場にいて指示を出せるわけではありません。そのため、作業を滞ることなく進めていくためには、全員が今の生産状況をきっちりと把握していなければなりません。そのために、毎日の朝礼でその日の計画を伝え、コミュニケーションを取りながら落とし込みを図るようにしています。

  4. 04そのお仕事を通して得たことを
    教えてください。

    作業を円滑に行うためには、コミュニケーションが大変重要であることを学びました。積極的にコミュニケーションを取ることの大切さを痛感しています。コミュニケーションがきちんと図られていれば、全員が現状の生産状況をきっちりと把握することができ、グループ全体が同じ方向に向かって進んでいくことができるのだと思いました。

  5. 05和同産業の魅力は
    どんなところですか?

    製造部には、機械・プレス・溶接・塗装・組立・生産技術・生産管理・生産準備といろいろな部署があり、どの部署もやりがいがあります。機械に携わることが好きな人には魅力的な会社だと思います。全ての工程を一つの会社で行うところはなかなかありません。それも和同の魅力です。

  6. 06これからどんなことに
    挑戦していきたいですか?

    モノづくりの基本は3S(整理・整頓・清掃)といわれています。今後は金型グループの3Sを進めていきたいと思っています。職場環境を整え、安全で仕事のしやすい職場環境を作ることに力を注いでいきます。

    挑戦の毎日に情熱を燃やす先輩

一日のスケジュール例|Time Schedule

8:00 出勤

朝礼、当日業務の確認、打ち合わせ(8:10)
9:00 外段取り

部材の搬入・搬出、金型の搬入・搬出
10:00
11:00
12:00 昼休み
13:00 部材の搬入・搬出、金型の搬入・搬出
14:00
15:00
16:00
17:00
18:00 退社
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