仕事・職場紹介|Introduce Work & Workplace

外商調達部

「ものづくり」は仕入れから!
良いものを安く、タイムリーに仕入れます。

材料は仕入れられていて当然。外商調達部はその“当然”を“必然”にすることが仕事の部門です。古きを学び信頼関係を尊重するとともに、想像力豊かに新しいことにもチャレンジ。社内外問わず、人と人との繋がりがあってこそ、私たちの仕事は成り立ちます。

職場のイメージ|Workplace Image

  • 外商調達部のイメージ画像
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【外商調達部とは】

外商調達部は「資材係」と「外注係」の二つの係から構成されています。「資材係」は、工場では作ることができない部品や材料などを、適切に選定した購入先から調達する外部調達(仕入れ)のセクションで、原材料・部品を調達し、加工されるまでの管理を行います。協力工場の設備や能力を適切に判断し、図面通りに加工された部品を調達する「外注係」は、協力工場に対して外注部品の手配を行います。全て生産の計画に合わせて適切な調達をしていかなければなりません。欲しいものが欲しい時にあるという状態が当然であり、あるべきものがないという状態を決して作り出さないということが外商調達部の使命です。

【材料はあって当たり前にするために】

【商品開発部の戦略】イメージ

ジャストインタイムに部品を仕入れるために、発注先の生産時間を考慮して発注し、日々納期管理を行います。製造側からすると「材料はあって当たり前」です。外商調達部で扱う部品は1000種類近くに及び、発注する品目によって納期はさまざまです。電装部品は納入までに3か月、小さなネジでも1か月はかかります。一方、資材を置く場所は限られているため、保管と管理、使用する時期を全て計算したうえで動かないと大変なことになります。そのため、製造部とのつながりが強くなければなりません。外部との折衝と内部との調整という、内外との接触が強いセクションであるため、非常にコミュニケーション能力が重要になります。

【値段交渉という大きな任務】

【管理部の使命とは】イメージ

材料調達には“値段交渉”という大きな任務があります。そのため、仕入先様との信頼関係が非常に重要になります。「信頼関係を構築しながら、いかに安く仕入れるか」ということが最大の課題となります。また、外注部門は仕様通りに作ってもらうための指導・検品作業も必要となります。企業活動を維持していくうえで、仕入れコストの低減は避けては通れないことです。仕入先様との信頼関係を維持しながらの交渉には高いコミュニケーション能力が必要です。

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