先輩社員の声|Voice of Employees

外商調達部 調達課 資材係 主任佐藤 和也2007年入社

部品調達は和同のモノづくりの始まり

インタビュー|Interview

  1. 01和同産業を志望したきっかけを
    教えてください。

    祖父が溶接工で、父も工場で働いていたため、小さい頃から自分もそのような仕事をしたいという憧れがありました。工業高校に入ってますますモノづくりがしたくなり、除雪機を販売している会社で働いていた母から和同産業の話を聞き、工場を見学しに行きました。そこで全ての工程を行っているのを見て、すぐにここに決めました。

  2. 02現在、どのようなお仕事を
    されていますか?

    外商調達部には部品を購入する係と外の工場に外注する係があります。私は購入する係で、部品の発注・受入・検品を担当しています。まず、設計の方から部品の依頼を受け、それをいろいろな会社の見積もりを比較・検討したうえで購入します。もちろん、ただ購入すればいいということではなく、「安くて良いもの」を仕入れることが重要になります。

    現在の仕事の様子

  3. 03今までのお仕事で最大の挑戦は?
    そして、それをどのように
    乗り越えたか、お聞かせください。

    昨年、ある機種の生産がまさに始まるという時に、必要な部品の一つが納品されていないことが分かりました。システム上では発注が出ているのですが、先方で受けていないと言われてしまい、急遽発注をしたものの30台が未完成となってしまったのです。すでに出荷日が数日後に迫っており、皆忙しく、付いていない部品の組付作業は二、三人でやるしかありませんでした。「こうなったらやるしかない」と、次の作業である検査の方にも手伝ってもらいながら、ただひたすら朝6時から夜11時まで組付作業を行い、何とか出荷に間に合わせました。最後の1台が終わった時はただただ終わったという感じで、それが今までで一番苦労したことです。

  4. 04そのお仕事を通して得たことを
    教えてください。

    発注先は常に在庫を持っているとは限らず、頼めばすぐ来るという部品はあまり多くありません。なかには発注して6か月前に内示をもらわないとできないものもあります。余裕をもって納期を設定していますが、それでも入ってこない時があります。納期通り入ってきても間違ったものが入ってくることもあります。例えば、コンピュータの中身のログの書き込みが違っていたり、ラインにつけたら違う動きをしたという、どうしようもないものもあります。入ってくる部品の量ですが、会社の前の道路に10t車が10台くらい並びます。気をつけて見てはいるのですが見落としてしまうんですね。いつもハラハラしています。私にとって生産ラインが通常通りに流れてくれれば、ただそれだけでいいです。ラインを止めるということが一番苦です。物が全部ついて、ラインが通常に流れていれば平穏です。

  5. 05和同産業の魅力は
    どんなところですか?

    ここは、昔ながらの町工場みたいなところがありながら、技術を持った人がたくさんいます。開発の人はすごい技術を持っていますし、工場ではプレスならプレスの技術に特化した専門技術を皆さん持っています。また、社員の士気が高いところが魅力です。外商調達部に新人が来たら、「大変なところに来たな」と声をかけてあげたいですね。

  6. 06これからどんなことに
    挑戦していきたいですか?

    今年、来年と増産ということで、大きな山場であると思っています。今年は去年の2倍、いずれは3倍の増産規模になると聞いていますが、発注する部品もどれだけの量が入ってくるか掴みきれていません。この山場を全員で乗り切ることが挑戦だと思っています。

    挑戦の毎日に情熱を燃やす先輩

一日のスケジュール例|Time Schedule

8:00 出勤(7:00)

朝礼、当日業務の確認、打ち合わせ(8:10)

荷下ろし、整理
9:00
10:00 AMの納品チェック
11:00
12:00 昼休み
13:00 PMの納品チェック
14:00
15:00 伝票処理
16:00
17:00
18:00 退社
ページ先頭に戻る